歌声サロン
東日本大震災チャリティ第2弾
9月25日 市民交流センター(キックス)
母国語でうたってくれた外国出身のゲストの皆さん
好評だった2011年4月30日開催の「歌声喫茶」に続き、今回は歌詞の1番を外国のかたに母国語で歌っていただき、2番からを日本語で歌うという趣向です。集まってくれた外国人は中国、韓国、ベルギー、インドネシア、フィリピン、ネパール、ペルー、アルゼンチンからと様々です。バイオリン、チェロ、ピアノの演奏もボランティアで行なわれ、合唱の前に心静かに演奏を聴き、被災地へ思いを馳せました。同時に開催されたKIFAマーケットでは、スタッフのネットワークや他団体の協力で、多種多様な品物を取りそろえ、「被災地の支援」をキーワードに大勢の人が協力しあいました。
来場者は165名、ゲストやスタッフ、他団体のメンバーを加えると総勢205名もの人が集まりました。この日義援金として集まった190,459円は、河内長野市からの支援をお届けしている岩手県大槌町に送り、役立てていただきます。歌声サロンを機に、支援の思いも新たになったと言ってくださる方もありました。これからも少しでも役立つことを続けていきましょう。
クラシックの静かなメロディー
フリーポケットの伴奏で盛り上がる合唱





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