バンブーダンスに大歓声!
夏休み子ども教室
「世界とつながろう」
8月25日 キックス
夏休みのこの日、キックス3階大会議室に27名の子どもたちが、夏休みの子ども教室「世界につながろう」のイベントに参加しました。
講師陣は日本在住のフィリピンのネリーさん、レオノラさん、国際ボランティアとして河内長野市に滞在しているメキシコのダンさんとインドネシアのサリーさんです。
左から 鉄本ネリーさん、上村レオノラさん、サリーさん、ダン君
地図でフィリピンとメキシコとインドネシアの位置を子どもたちと確認して、英語、タガログ語、スペイン語、インドネシア語で、挨拶や動物の鳴き声、数え方、ジャンケンのかけ声などを習いました。豚の鳴き声でサリーさんが困ったのは、インドネシアでは90%がムスリムと言う宗教で豚を食べないため、鳴き声を聞いたことがなかったから。日本では考えられないことですね。
最初は、おとなしい子どもたちも、バンブーダンスや輪ゴムの束をキックする遊びが始まると元気いっぱい!興味のある物に対しての子どもたちのチャレンジ精神は素晴らしいです。
最後は日本語と英語とスペイン語でディズニーのIt’s a small world(小さな世界)をみんなで合唱。帰り際に、さっそく「アディオス」「パアラム」と手を振る子どもたち。楽しく学ぶ事ができたようです。





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