超スパイシー!
メキシコ料理と
インドネシア料理に
挑戦!
8月20日、23日 キックス 食工房にて
CIEEを経て、国際ボランティアとして来日したメキシコ出身のダン君 (Denerick Lemus Vargas ダネリック・レマス・バルガス)とインドネシア出身のサリーさん(Hapsari Bayuwardhani ハプサリ・バユダルダニ)がそれぞれの母国の料理を教えてくださいました。
20日と23日に行われたキックス(市民交流センター)の食工房にはのべ35名が集まり、腕をふるいました。
メニューは5品。メキシコのスープ(タラスカ)、アボカドソースサラダ、肉料理(モーレ)、デザートのプリン(フラン)とインドネシアのサラダ(ガドガド)です。
テーブルに並べられた見慣れない外国の調味料はどのように使われるのでしょうか?早速、作り方の説明と料理手順を聞きメキシコのプリン、レシピ片手に調理するのですが、とにもかくにも本来の味を知らないために「この味付けで良いですか?」とダン君とサリーさんを頼りに参加者たちが訊ねる場面も度々。味加減のチェックに大忙しで各テーブルを回る2人が、「OK!」「もう少し」と助言してくれます。単独で参加した中学1年生も食材を丁寧に切り刻み、立派に大人の仲間入りを果たしました。1時間半かけてやっと5品が完了。楽しく賑やかに皆でおいしくいただきました。
食後に「こんなに遠く離れた国でこんなに母国に近い味付けができるとは感激です」と料理の出来栄えを誉めてくださったダン君とサリーさん。
好感のもてる、お2人の人柄が、何より成功への道案内になっていたような気がします。
ほんとうに有り難うございました。
ダン君とサリーさん
中学生もがんばりました
Muy rico! (ムイリコ)とてもおいしい!
レシピは「世界のお料理 at bistro KIFA」でごらんください。





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