新発見! 河内長野
国際学生ワークショップ2011
最終プレゼンテーション
創造社デザイン学校に在学中の日本人・外国人の学生たちが、ホームステイをしながら「グローバルな視点でみる河内長野の新たな集客の可能性」をテーマにワークショップを行いました。その最終プレゼンテーションが市民交流センター(キックス)のイベントホールで開かれました。当初7月に予定されていたフィールドワークは台風接近のため一部中止となりましたが、学生たちはその後、何度も河内長野を探索し、高野街道の宿場町として栄えた事を知ると、高野山まで足を伸ばして理解を深めようとするグループもありました。
3つのグループに分かれての発表は、普段私たちが当たり前と思っている部分に光を当て、河内長野の魅力を引き出し、若者による斬新なアイデアにあふれていました。海外からの学生たちに、「河内長野ってこんなにいいところなんだよ」と教えてもらうという、不思議な感覚に包まれながら、ユニークな発表を楽しみました。観光の原点に立って、どうしたら河内長野を日本の中で、また世界に向けてアピールしていくことができるのか、明るい道筋が見えてきたように思われました。
グループA :ワンコインタウン/1 Coin Town
注目は古民家にホームステイのような感覚での宿泊がワンコイン(500円)で体験できる事。その他定食、名産品の手作り体験、レンタサイクル、お土産などもすべてワンコイン!
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グループB :D.I.Y —自遊自足—
広告スタンド、3次元マップ、ウェブ広告などで興味を湧かせる
え〜バイク(レンタサイクル)やイラストレーションマップで自らの足で発見しその場所へと行かせる。コミュニケーションのきっかけとなる法被のアイデアが斬新
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グループC :しゅむしゅむ河内長野
お酒と歴史の体感イベント
海外からの観光客を呼び込むためのチケット、酒蔵周辺でのイベント、デザインされたマンホール、自然を満喫できる休憩所の設置、簾など地場産業をアピールする手土産
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当日の観客による投票で最優秀賞を獲得しました!





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