平成23年度総会
第1部
4月24日 市民交流センター(キックス)
河内長野市立市民交流センターにて河内長野市国際交流協会の23年度の総会が行われました。東日本大震災の被災者の方々への黙とうから始まり、続いて、会長をはじめ、来賓の皆様からご挨拶をいただきました。議事は議長に選出された柴氏の司会で進行され、満場一致の拍手により無事総会第一部の閉会となりました。
山本会長 挨拶
総会にご出席いただき、先ずの黙とうありがとうございました。震災に関しましては、KIFA フェスタでは、従来無料としていた各国の手作りの食べ物を有料にし、募金と合わせて、合計77,334円を市を通じ 日本赤十字社に寄付することができました。そして、来週には「心をつなごう音楽で」というタイトルでチャリティ歌声喫茶を開催いたします。
さて、22 年度を振り返ると、昨年の総会で「多様性と継続性」という事を申し上げました。姉妹都市カーメルとの関係を継続・発展させていくと共に、多くの国の方々との交流も進めていくという事です。ハイチ復興支援チャリティや、この後の2部で報告がありますガーナの学校支援等もこれに入るかと思います。
また、昨年度予算は、全部予定通りに消化したら繰越金がゼロになる事が判明しました。我々のような団体が過分な繰越金を持つのは不適正ですが、ただゼロというのも不安になります。そこで「リノベーション」と名づけ、各事業部の予算を30%カットしていただき、最終的には繰越金を少し増やして終えることができました。また、会員も50 口程度増加したという嬉しい報告もさせていただきます。
平成23 年度は、昨年度同様、今までの事業を展開していただくと共に、市の外郭団体として、今やるべき事は何かを考え、KIFA の目的、ミッションに沿った事業も検討していきたいと考えております。例えば、「言葉」という観点でみた場合、災害・急病などのときに社会的弱者になる可能性の高い外国人の方々のために役立つことを考える必要があります。
さらに、平成24年度にKIFAは設立20周年を迎えます。同年20周年を迎えるラブリーホール、40周年を迎える長野高校とできれば記念事業を連携していきたいと考えています。





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