日本語サロン オープンデイ 2011
学習者による日本語スピーチ と
にぎやかに日本語で国際交流!
2月13日にキックスで日本語サロンオープンディが行われました。
オープンディは日頃の日本語サロンでの活動を披露して市民の皆様との交流を深めるためのイベントです。会場では始まるまでのひととき、今までのオープンディのスライドが映され懐かしい顔が一杯でした。
第1部は、日本語サロンで学んでいる5人の方が、日本語のスピーチに挑戦しました。もう日本に長く生活して流暢な方、とまどいながら話される方といろいろでしたが、皆さん一生懸命でした。風土、文化の違う日本で苦労しながらも生き生きと暮らしている様子がよくわかり、また日本人としてちょっと考えさせられるお話もありました。外国の方から「ご静聴・・」という言葉が出たときには驚きました。ちなみに中国では「ドラエモン」は大人気ですが「クレヨンしんちゃん」はNGだそうです。
スピーチに引き続き、KIFA多文化バンドの皆さんの演奏をバックに中国とベトナムの方に歌を披露していただきました。飛び入りもあり最後は皆で「幸せなら手をたたこう」で締めくくりました。
第2部はお茶とお菓子を楽しみながら日本語サロン学習者が各テーブルを回り、みんなで日本語の会話を楽しみました。
皆さんの笑顔が日頃のスタッフのご苦労を忘れさせてくれるような楽しい一日でした。
ベトナムからの3人は歌を披露
飛び入りも入って
「Yesterday Once More」
色々な国の人たちと
日本語で交流しました!
当日の発表者の1人、日高イルマさんのスピーチの内容が要約されKIFAリポート78号に掲載されます。ホームページでは、全文を載せています。ぜひご覧ください。

日本語サロンからコンニチハ



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