News Letter from Carmel #5

no.5 ビックリ!街角の美術館

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First Ride

Sidewalk Concert

Checking Predictions

Holding Out

There. Now You Can Grow

 河内長野市の姉妹都市、アメリカ インディアナ州 カーメルでは、シティセンターの再開発が進んでおり、文化ホール(パフォーミング アーツ ホール)、ホテル、レストランやオフィスビルディングの建設など様々な変化を生んでいます。この市中心部のダウンタウンに「アート&デザイン地区」と呼ばれる一角があります。この地区の目指すものは芸術・・・アートスタジオ、インテリアデザインショップ、ギャラリー、ユニークな生地のお店やレストランなどが並んでいます。

 この地区を歩いて行くと、お店の外の色々な場所に置かれている5体のまるで生きているかのような彫刻に驚かれることでしょう。多くの人が記念に彫刻と一緒に写真を撮り、アート&デザイン地区のお客にとってもビジネスにとっても、彫刻がいかに魅力的な存在であるか感じることができます。

 彫刻はカーメル市芸術文化基金によって購入され、あるものはカーメル経済発展委員会とカーメル再開発委員会も資金提供しています。カーメル市は短期間のギャラリーでの展示よりも、長期間にわたって利用できる「歩いて楽しめる美術館」を目指したのです。「この芸術の購入は、カーメルの住民とカーメルを訪れる人々に長い期間にわたって彫刻を楽しんでもらうための、経済的な投資なのです。」とジム ブレイナード市長は語りました。

 彫刻のすべてはJ. スチュワード ジョンソン Jr. の作品で、彼は「アメリカ彫刻界のノーマン ロックウェル」と考えられています。ジョンソンは初め画家としてスタートし、1968年に彫刻に転身し、実物大のとてもリアルなブロンズ鋳造像を中心にしています。200体以上の彼の作品がアメリカ、カナダ、ヨーロッパおよびアジアで収集されています。展示会は世界中で開かれています。

 どうぞ皆さんもカーメルに来られて「First Ride 初めての自転車乗り」(少女が父親に見守られて初めて自転車にのるところ)や、「Sidewalk Concert 街角コンサート」(バイオリンを弾いているストリートミュージシャン)、「Confirming Predictions 予測を調べる」(ベンチに座って新聞を読んでいる紳士)や、「There, Now You Can Grow ほら、大きくなってね」(花に水をやる少女)、「Holding Out がんばる」(食料品や買い物の袋を抱えて立つ女性)に会ってください。私たちは、将来はもっと多くの彫刻を増やして行きたいと切に願っています。

バーバラ モジャー



びょうき、しゅっさん、こそだて、がっこう、てつづき



年会費

■個人会員
 ・一般:2,000円
 ・学生(高校生を除く):1,000円
■高校生:無料
■家族会員  3,000円
■団体会員 10,000円

河内長野市国際交流協会

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河内長野市昭栄町7−1
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