国際料理教室

アルゼンチン編

ゲスト:シバ・リリアさん

 今回の国際料理教室は、アルゼンチン出身・日系三世のシバ・リリアさんを講師にお迎えして、アルゼンチンの家庭料理を教えていただきました。

 ★メニュー★ 
 ・3種のエンパナーダ(牛ミンチ、シーチキン、コーン)
 ・ミックスサラダと人参サラダ
 ・ひよこ豆のスープ
 ・アロス・コン・レチェ
 ・マテ茶
   - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 エンパナーダは小麦粉を練った皮で具を包んだ料理で、アルゼンチンでは家庭でもお店でもパーティーでも食べる定番フードです。現地ではエンパナーダ用の皮が市販されているそうですが、今回は皮作りから挑戦! 小麦粉、ラード、ぬるま湯、塩を混ぜてこね、冷蔵庫で休ませてから伸ばして丸く切り、具を包みます。油で揚げる作り方もありますが、今回はヘルシー&手軽なオーブンで焼くスタイル。ラードの効果で皮はサックサク、中はジューシーにおいしく仕上がりました。参加者のインドネシア男子2人にも好評で、「どの具が一番好き?」と聞くと、「お肉!」と笑顔で即答。自分で作ると、おいしさもひとしおですよね。
 ひよこ豆のスープは、セロリやトマトなどの野菜がたっぷりで食べ応え満点。アルゼンチンの子どもは、「大きくなるにはスープを食べなさい」と言われて育つそうです。
 デザートは、牛乳と砂糖でお米を煮た「アロス・コン・レチェ」。日本人には驚きの組み合わせですが、ひんやり甘~い味わいはバニラアイスみたいで、夏に嬉しいスイーツでした。お好みでシナモンを振りかけて、ぜひお試しを。
 情熱の国・アルゼンチンは、料理もエネルギッシュ!「エンパナーダは人が集まるときに良さそう」「ひよこ豆っておいしいね」など、皆さんそれぞれに発見があったようです。外国の食文化を通じて、普段とはちょっと違う食材や食べ方に出会えるのも、国際料理教室のいいところ。次回もお楽しみに!



びょうき、しゅっさん、こそだて、がっこう、てつづき



年会費

■個人会員
 ・一般:2,000円
 ・学生(高校生を除く):1,000円
■高校生:無料
■家族会員  3,000円
■団体会員 10,000円

河内長野市国際交流協会

〒586−0025
河内長野市昭栄町7−1
市民交流センター(KICCS)3階
Tel: 0721-54-0002
Fax: 0721-54-0004
Mail: office@kifa-web.jp