国際料理教室 〜インドネシア編〜


「スラマット パギィ」(おはようございます)
講師のラリタ・アヌバワストゥティさんと助手のプジァィさんの挨拶で始まりました。
 最初に作るナシ・クニン(黄色いご飯)と、ソト・アヤム(チキンスープ)の作り方を見てから一斉に調理開始です。参加者は初対面の方も多かったのですが、皆さんすぐに打ち解けて話も弾み、調理も助け合って進みます。インドネシアに滞在していた方も数名いて、当時の懐かしい話に花が咲いていました。
 いつも以上に男性も多くて、マイエプロンでさっそうと包丁さばきを披露する人もいました。ガドガド(サラダ)、イカン・アサム・パデ(酸味と辛味の魚料理)と次々と出来上がります。コラック・ピサン・ウビ(バナナとサツマイモを使ったデザート)は、黒砂糖の甘さとココナッツミルクの香りがよくて皆さんに好評でした。
 ラリタさんからインドネシアのお話を聞きながら試食しました。15,000もの島があり、地域で料理の味付けも異なるのですが、どこでもココナッツミルクやバナナ、黒砂糖をよく使うそうです。ラリタさんは、ジャワ島出身なので、この日のメニューはジャワの味付けにしてありました。
 「おいしい」「野菜がたっぷりとれます」「ヘルシー」「塩分が少なくていい」などの感想や、ココナッツミルクやハーブの質問も次々出ていました。
 「テリマカシー」(ありがとう)
 「サマサマ」(どういたしまして)
インドネシアの香りに包まれたひと時でした。



びょうき、しゅっさん、こそだて、がっこう、てつづき



年会費

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 ・一般:2,000円
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