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コンニチハ!日本語サロンです

KIFAリポート96号掲載 (2016年1月発行)

日本での文化体験


洪 佩伶 (台湾)

 皆さんこんにちは、私は洪佩伶(ホン ペイリン)と申します。 2015年5月台湾から日本へ来て河内長野市に定住しています。主人は韓国人で、日本の会社で就職して、大阪に十五年ほど住んでいました。二人とも日本の文化と日本料理が好きです。
 日本で引っ越し挨拶の文化を聞いたことがありましたが、二人は河内長野市へ引っ越しする時、近所の人にケーキをあげました。その後、新しく引っ越しして来た世帯が増えて、うちも引っ越し挨拶のプレゼントをもらいました。でも、全部日用品の洗剤やラップ等です。へえ?これは普通ですか?うちが食べ物をあげたのが間違いだったのかなあっと感じました。
 以前、生活マナー講座に参加して、特に日本の見舞い文化について、大きな相異点を勉強しました。日本人は病気になった時の様子が良くないので、あまり見せたくないですが、台湾では病気になった時、親友と知人が見舞いに来たら、とても嬉しいです。それは人情味と言って、自分が一人ではなく、早く元気になりたい気持ちも強く持っているからです。
 さらに、日本のごみ分類の方式も地方によって違います。二年前留学で新大阪に住んでいた時、ごみは種類に関わらず、毎日出しても良かったですが、河内長野市では種類によって、出す日が違い、台湾と同じです。

でも、日本でごみは所定の場所に出して、朝8時から9時半までの間にごみを集める車が来て収集しますが、台湾では夜に場所によって決められた時間に(10分くらい)家からごみを持って行って、ごみを集める車を待っています。それは、台湾の”ごみは地に置かない”という環境衛生政策です。

 今はKIFAの日本語サロンで日本語を勉強しています。いろんな日本文化に関する疑問があれば、先生に聞くとよく理解できて、本当に外国人にとても役に立ちます。KIFAの日本語サロンの先生たちにお世話になりまして、有難う御座います。これからも日本語の勉強を頑張り続けて行きます。



びょうき、しゅっさん、こそだて、がっこう、てつづき



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