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Ruriのアメリカリポート

旬のアメリカ情報をおとどけ





 河内長野市国際交流協会の会員のひとり、上田瑠璃さんが、2013年春からアメリカユタ州に留学しました。彼女の目を通した、旬のアメリカ情報をお届けいたします。


#1 Easter Day

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What is “Easter day?” イースターとは?

 もともとは、キリスト教の祝日ですが、今では、キリスト教の行事にとどまらす、子ども達にとって、楽しい1日になっています。“Easter Sunday”と言って、春分の日の後の最初の満月の次の日曜日が、”Easter day”なので、毎年日にちは変わります。だいたい、4月になることが多いそうです。今年、2013年は3月31日でした。

Coloring Easter eggs イースターエッグ

イースターの前になると、子どもたちはイースターエッグを作ります。

作り方
① 卵をしっかりゆでる
② クレヨンで模様を描く、シールをはる
③ 着色料に沈める
④ 乾かす

イースター前日には卵がスーパーからなくなるほど、イースターエッグ作りは人気です。
着色し終わった卵は、もちろんおいしくいただきました。

Easter bunny イースターバニー

 イースターサンデイの前日、子どもたちが寝た後、イースターバニーが家にやってきて、プレゼントをくれます。イメージとしては、サンタクロースの春バージョンみたいな感じです。イースターバニーは、バスケットに、キャンディーが入った卵を生みます。なので、バスケットの底には、草(緑やピンクなどのプラスチック製)が敷かれています。草の上に、キャンディーが入った卵がたくさん産んでいってくれるというわけです。その他に、大きめのキャンディーや、小物などのプレゼントもあり、イースターの朝、子どもたちが起きると、バスケットには入りきらないほどのプレゼントが待っています。

 スーパーには、とても広いイースター用のコーナーが作られます。スーパーはどこもたくさんの人で賑わっています。すごい経済効果です。そして、イースター前日、バニー達は夜遅くまで、子どもたちのために準備します。

Candy キャンディー

イースターが近づいてくると、スーパーにはおいしいキャンディーがたくさん並びます。とくに、卵やイースターバニーの形をしたチョコレートが多いです。

Party パーティー

イースター当日は、人によって過ごし方は様々ですが、ユタでは、教会へ行ったり、家族と過ごしたりする人が多いようです。私の家では、親せきで集まり、パーティーをしました。 小さな子ども達が多いので、食事が終わった後、“Egg Hunts”をしました。キャンディーの入った卵が色んな所に隠されていて、それを探し、自分のバスケットに入れていくゲームです。



 これが“Easter day”です。たくさんのおいしいキャンディーと楽しいイベントでいっぱいのイースターは、子どもたちに大人気です。私もイースターバニーからプレゼントをもらいました。たくさんあったキャンディーは、すぐなくなりました。日本のキャンディーに比べたら、とても甘いですが、おいしいですよ。

Ruri



びょうき、しゅっさん、こそだて、がっこう、てつづき



年会費

■個人会員
 ・一般:2,000円
 ・学生(高校生を除く):1,000円
■高校生:無料
■家族会員  3,000円
■団体会員 10,000円

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